「フレンチ料理」って言うな!フレンチは疲れるのでしょうか

フレンチは疲れるのでしょうか

フレンチ料理

フレンチというとやはり今でもオシャレであり、高級で上品なイメージが多くの人にあります。

コースで料理が提供されるので、まさにもてなされている感じがします。

逆にこういったサービスが日本の男性、女性は苦手で行きにくいと思ってる人も多いようです。

確かに普段、大衆的な居酒屋などに通っていれば違和感はとても感じると思います。

マナーなんかも多そうでリラックス出来ずに疲れてしまうという人もいます。

場所によってはジャッケット着用でないと入店できなかったり、席の座り方にもルールがあったり、

支払いのタイミングや席を外すタイミング、合図、ナイフやフォーク、スプーンなどの扱い方、

お皿は持っていいのか?など気にかける事は多く慣れていないと疲れてしまうかもしれません。

神楽坂でフレンチならここ!

それでも世界の3大料理と呼ばれるだけあって味は格別です。敷居が高いと感じる人は、

まずコンビニエンスストアでもいいのでフランス発祥のデザートなどを手軽に食べてみて、

もっと知りたい、私に合ってるかもしれない、もっと食べてみたいと思えば

フランス料理店に通ってみるのも良いのかもしれません。

 

フランスの料理用語と最近のフレンチの話題


フレンチというとフランス料理の事を一般的には呼びますが、

歴史も長く世界中で美食として好まれる料理です。

フランス料理の言葉でも一般人にも理解されてる言葉は多くあります。

フランス語は滑らかな独特の発音があるのでどれも聞くとフランス語っぽいなと感じる事ができます。

例えばクリーム・ブリュレなどに使われるブリュレというのもフランス料理の用語のひとつです。

エスカルゴという言葉も格好はいいですがフランスではかたつむりの意味があります。

美食の国ではありますが、かたつむりを食べてるのかと動いてる姿を思うとちょっとビックリしますよね。

でも日本人がアワビやサザエを食べてる感覚に近いのかもしれないですね。

フレンチといえば最近ではフォアグラがその飼育方法が残酷ではないのか

という意見がありイメージダウンにつながって話題になっています。

実際にそういった飼育方法を見てしまうと食べる気も少々なくなり気が引けてしまうのですが、

他に出回ってるお肉も製造工程を見てみれば全部、残酷だよという意見が現在では多いようです。

ただし、もし食べるとしても生き物にとって激しいもがき苦しむような
痛みのない方法がせめてあれば良いのにとは多くの人が思っています。

買う人が製造工程を見てから理解して購入するように義務付けられたら
確かに消費は減るだろうなと思います。
これは食べ物だけでなく皮製品にも言える事ですが。

カフェ・マングローブ

 

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